1月14日 23歳の誕生日 Madrid2日目。
この日は私のお誕生日ということで?Madridから日帰りで行ける旧市街が残るToredoへ行くことに。
朝 アトーチャレンフェ駅のカメ池で待ち合わせ。
送りに一緒について来てくれたMariaがToredoまでのチケットを買ってくれた。
( 果たしてMariaなしに私たちは無事にチケットを買うことができたのかしら・・・本当にやさしい子 )
さー出発
友人が持って来てくれたカラフルなお菓子を朝食に食べつつ 昨日の出来事を話しながら
あっという間に30分ほどで到着。
Madridはあんなに晴れていたのにToredoは小雨。こんなに近いのに。
霧がとっても幻想的。
地元のおばあちゃん達の後を追いつつ
うろうろ彷徨いつつ 中心部へ
星。
( この後 BarcelonaでもParisでも星モチーフをよく見かけた )
Toredoは坂道がとっても多く似た道も多く 迷路みたい。何度も迷ってしまった。
やっと辿り着いたToredo大聖堂は ただっ広く、厳粛な空気は旅中で行った中一番だった。
(ここでぜひMetallic Falconsを聴きたい。パイプオルガンも。)
Toredoで思い出す場所、といえばこの大聖堂とあと一つ、
拷問博物館( TORTURE Museo)。
( 画像拝借 http://www.hola-espana.net/toledo/toledo2.html)
中には怪しい雰囲気のお兄さん、一人。
かかってる音楽はなぜかノリノリ。
中は狭かったけどびっしりと当時の拷問道具が絵と文で解説されていておぞましい。
奥に進むごとに生々しく でも音楽はノリノリでとっても妙な雰囲気になった。
スタッフのお兄さんはネットサーフィンに夢中でしたとさ。
ここはある意味一番Toredoで印象的な場所だった。
そして入館料がグレコの家より高かった。
( あとToredoは刃物が売ってるお店がやけにおおかったけど
それって拷問具と関係してたりするのかな? )
( あとToredoは刃物が売ってるお店がやけにおおかったけど
それって拷問具と関係してたりするのかな? )
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当てもなくふらふら彷徨い足の疲れもピークの16時くらい
駅にあった 感じ悪いお兄さんのカフェで(隣席のマダムはとっても優しかった)
Cola Caoを飲んでToredoを後にしたのでした。おいしかった。
チャンチャン













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