20091129

MINE BY KATHERINE PONT




東ロンドンをベースに活動している Katherine Pontによるブランド、 Mine
どこかメルヘンチックでノスタルジー
絵画とデッサンを学んでいたそうで、 彼女自身のプリントテキスタイルや刺繍にイラストを用いることが多い。

プリントや色使いがとてもツボ。
日本で取り扱いあるのかな。。。ほしい



Hold the Way


静寂の夜に 、




Grouper  Hold the Way

cloudy playlist

今日みたいな曇り日に聴きたい音を playlistにしてみたよ
グレーの世界に溶けこんでしまいそうな 冬の音たち




MusicPlaylist

Vík Prjónsdóttir




思わず 「 ぎゃー!かわいいいい かぶりたい。。」
と心の中で叫んでしまう作品たちはアイスランドのVík Prjónsdóttirのもの

5人のアーティストとアイスランドで最も歴史のある
ニット製造業ヴィークルプリョンとのプロジェクトらしく
TOKYO DESIGNERS WEEK 2008、100% DESIGH TOKYOで目にした人もいるのでは?

楽しくて あたたかい冬が 過ごせそう
アイスランド熱がますます上がっちゃう。。。♥


20091127

jam



ぺろり

♥

20091125

new collage


20091122

Marina Abramovic 「夢の家」


「夢を見る」ためにつくられた古民家の宿泊施設。 
昔の里山の生活に浸りながら赤、青、緑、紫の部屋で水晶の枕が付いた木製の
ベッドで作家がデザインしたパジャマを着て眠る。
翌朝見た夢を書き残し「夢の本」を編んでいく。
上湯集落の人々が管理人となり運営されている。


オランダから来たバスタブ
ここに身を沈め 清める
清めの部屋


でこれ着る    暖かそう。。
着替えの部屋


夢を見るための部屋

展示のための部屋

誰かが綴った 夢の話
きっと随分昔の夢   ノートはもうぼろぼろだった





Christian Boltanski + Jean Kalman 「最後の教室」

「人間の不在」を廃校で表現した美術館。
今回、作家のアーカイヴギャラリーも加わる。
瀬戸内国際芸術祭と連動し、世界中の人々の心臓音を採取するプロジェクトを行う。

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体育館から入り 校舎の1〜3Fをまわる”美術館”
体育館には藁が敷かれ 藁の匂いが立ちこめる 
何台もの扇風機と、天井からぶら下がったライト 机(イスかも) 映し出された映像は雪みたいだった



廊下 一人だったら多分歩けないな。。


2F ドクンドクンと心臓音が聴こえる
瀬戸内国際芸術祭と連動した世界中の人々の心臓音を採取するプロジェクトはここ 理科室で
心臓音と共に ライトが点滅する
ここは怖かった いろんな意味で。。。





 

塩田千春 「家の記憶」



蜘蛛の巣のように張り巡らされた毛糸が、家屋の空隙を埋める。
編み込まれているのは、住民から集めた使い古しの家具や衣類。
物に染み込んだ思いや記憶がゆっくりと立ち現れる。





大好きなアーティスト  塩田千春さん
このトリエンナーレに参加してることを知って 実際に見れてとても嬉しかった
古びた家にはり巡らされた黒い糸
使い古されたものたちが安らかに眠っているような ひんやりとした静かな空間でした



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塩田千春(1972年大阪生まれ)は、ベルリンを拠点に国際的に活躍する美術作家です。京都精華大学洋画科卒業後、1996年よりドイツに活動の拠点を 定め、ブラウンシュバイク芸術大学にてマリーナ・アブラモヴィッチに師事しました。以来、糸を展示室に張り巡らせるインスタレーションや、旧東ベルリンの 解体されるビルや廃屋から集めた多数の「窓」を組み合わせたインスタレーション、さらには自らの身体を用いた映像作品など、多様な表現を展開し、これまで 数多くの国際展に参加してきました。また、日本国内では、2001年に開催された第1回横浜トリエンナーレに、泥の付着した巨大な5着のドレスからなる作 品《皮膚からの記憶》を出品したことで大きな注目を集めました。その後も、2006年の第6回光州ビエンナーレや2007年の神奈川県民ホールギャラリー での個展など、国内外で発表が続き、2007年度には咲くやこの花賞と芸術選奨文部科学大臣賞新人賞を続けて受賞しました。
塩田の作品には、絡まった毛糸、くだけたガラス窓、履き古された靴、焼けたピアノなどが主として用いられています。それらは、不穏なおぞましさを喚起す る一方で、時間の経過とともに堆積された過去の記憶を提示しているようにも感じられます。普段、何気なく目にする日常の事物に、死の恐怖と生の迫力とを同 時に付与した塩田の作品は、その両義性ゆえに見る者を魅了してやみません
。

http://www.chiharu-shiota.com/jp/

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 秋版

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